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日常つれづれ
Royal ballet Swan Lake
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     衣装の感じが見たくて色々探したら、ロイヤルバレエの白鳥を見つけたので♪

    白鳥の湖第3幕・スペイン&チャルダッシュ

    http://youtu.be/B4DuxxdGG9k

     白鳥の湖第3幕・ナポリ&マズルカ

    http://youtu.be/ORL2V9N5TTg

    | バレエ(作品) | 00:48 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    日生劇場ファミリーフェスティヴァル2011・コッペリア
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       今日は日生劇場で行われている「ファミリーフェスティヴァル2011」の、東京シティ・バレエ団によるバレエ・コッペリアを見てまいりました。

       去年の「眠り〜」で、予約が遅かったために一席しか取れず、ファミリー向けなのにも関わらず親だけが見に行くという暴挙に出たのでw 今年は反省して予約開始してすぐにオンライン予約したんですが、いい席はあっという間に埋まってしまうのね(>_<) 結局、続きで取れたのが2階席の右寄りの席で、座ってみたらまあ、出演者がちっちゃいこと(^_^;)

       しかし、去年は1階席の前の方で、滴る汗まで見えちゃってたのを考えると、ある程度距離が開いていた方が夢は壊れないかな、とw

       今回は私と母、そして娘(5歳)で見に行きました。娘はじっとしていられるか不安だったんですが、
      去年の洋舞祭で私も娘もコッペリアの第3幕を踊っているので、少しは曲も踊りも分かっているから大丈夫かな〜と連れて行ってみました。

       始まる前に物語の解説とマイムの実演があったんですが、それがなかなかコミカルで子どもらの心をぐっと掴んでいました。

       物語もかなりコミカルなので、特に第2幕でスワニルダ&友人達がコッペリウスの家に忍び込んだシーンなんかはもう、コントかと思うくらいに面白かったですw

       第2幕1場の終盤くらいで、娘がトイレーと騒ぐので、仕方なく中座してトイレに行かせていただきましたが、会場の方がすごく親切で嬉しかった〜。

       戻ったらもう2場が始まってましたが、娘も聞き覚えのある曲だと結構ちゃんと見てました。

       ちなみに去年の洋舞祭では、私が「祈り」、娘が「結婚」を踊ってましたが、やはりかなり振りが違うのでまるで違う踊りに見えました(^_^;) 

       しかし、後ろの席の人がずーっとガタガタ動いていて落ち着かなかったり、娘も途中で飽きてグダグダになってたりで、あまり集中しては見られなかったのが残念(T_T)

       特に第1幕のマズルカ&チャルダッシュは長くて飽きちゃうみたいですね。踊りの感じも似てるしね……。

       第2幕1場は物語にも動きがあるし面白いんだけど、2場はやっぱり踊りが続くから、子どもには辛いかも。

       あと、去年も思ったんですが、男性ダンサーさんが少ないせいで迫力が足りない部分もあるかなあ、と思いました。第2幕2場の「戦い」は男性3人(あと後ろで旗振ってるだけの人が2人)だったんだけど、3人であの舞台の広さだと持て余してる感が……。

       あとは、あの位のコールドなら私も出来るかも〜(上手い下手は置いておいて、振り付け的に)と思えるようになっただけ、少しは自分も上達したのかな、と思いましたw

       しかしスワニルダ役の志賀育恵さん、きれいだったな〜。もう手足が細いの長いのしなるのって!!
       フランツとけんかしてぷんぷん怒ってるところが可愛かったです(^o^)/


       前の洋舞祭でやったから、てっきり発表会はコッペリアになると思ってたんですが、当てが外れて(^_^;)  
       しかし、コッペリアは演技が出来ないと映えない作品だから、発表会でやると大人が大変そうw
      | バレエ(作品) | 23:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      白鳥の湖・第二幕
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         どちらかというとこちらの振りに近いので、最近はこっちを見て感覚を覚えてます。


        Swan Lake - Act II - Entrance of Swans - POB 

        Swans Lake - Act II - Swans' Dance - POB

        Swan Lake - Act II - Coda - POB 


         こちらはPOB(パリ・オペラ座)のものだとか。途中オデットと王子の踊りや三羽・四羽などが入りますが、自分は群舞しか踊らないので割愛(^_^;)

         白鳥の群舞はとにかく揃えるのが難しい(@_@) アラベスクの足の上げる角度、ポール・ド・ブラ、ラインのとり方……課題は山積みです。

         特に最初、ソテアラベスク→バットマンで登場するところのアラベスクの足がすぐ落ちてしまうので、「キープして!」とさんざん言われます……。

         あとは特徴的な、羽ばたくようなポール・ド・ブラ。これも一人角度が違うととても目立ってしまうし……。

         そして何より、オデット登場! のところで片手は上、片手はチュチュの上でポーズして止まっているシーン! ここ、長いながい(@_@) もー、王子様早く謝って!! オデットも早く許してあげて! と言いたくなるほどに長い(@_@) 上げている腕がプルプルします。
        | バレエ(作品) | 23:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        白鳥の湖
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           今度踊るのはこれ。

          ニコニコ動画 (第2幕コールド)

          ニコニコ動画 (第2幕グランアダージョ)
           
           ベルリン国立歌劇場バレエ団のもの。途中までの振り付けは同じなので参考に見てます。うちのお教室では、ワルツから振りを変えてるんだよなあ。こっちの振り付けの方が好みなんですが。


           そして第三幕の花嫁候補の踊りはこちら。

          ニコニコ動画

           なんか一人やけに着合い入ってる人がいるんですがw そういう役作りなのかしらw


          ニコニコ動画 

           こっちの方が衣装も振り付けも好みかも。
          | バレエ(作品) | 01:17 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
          眠れる森の美女(日生劇場国際ファミリーフェスティヴァル2010)
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             日生劇場で上演されていた「眠れる森の美女」を観に行ってきました!

             松本バレエ団の森下洋子さんと清水哲太郎さんがオーロラ姫とデジレ王子のパ・ド・ドゥを踊るというので、是非! と思ってチケットを取ったんですが、予約開始日から随分日にちが経ってからチケットを取ったので、一人分しか席が確保できず(T_T) せっかくファミリーフェスティヴァルで子供も入れる公演だったのでお嬢さんと二人で〜と思ってたんですが、断念。一人で見に行くことに(^^ゞ

             しかし、ぽっかり空いた一人席だったので、なんと前から四列目の真ん中! 肉眼でもお化粧までバッチリ(笑) 見える距離でした。

             ファミリー向けということで、本来なら前三幕の「眠り〜」を抜粋版で全二幕にして、一幕はオーロラ姫誕生のお祝いから16歳の誕生日に呪いで眠りにつき、百年後にデジレ王子によって目覚めるまで、二幕は結婚式、というシンプルな構成に。

             しかも、上演前にかんたんなお話の流れと、あとバレエのマイムについての説明まであるという親切設計(笑)

             しかし、ファミリー向けに話を分かりやすくするためなのか、本来ならちゃんと踊るはずのリラの精(オーロラ姫にかけられた死の呪いを100年の眠りに変更した妖精)は「リラの女神」という役どころで、衣装も豪華でまるで宝塚、踊りもなくてマイムだけ。代わりにリラの精が踊るヴァリエーションは妖精の一人が踊ってました。
             コールドバレエも男性の人数が足りないのか、前の方は男性と組んでいるのに後の方は女性同士で組んで踊っていたり……。わざとなのかもしれませんが、演出というよりあからさまな人数不足に見えてしまい(T_T)

             衣装もなんだかぎんぎらで、遠目には綺麗なのかもしれないけど近かったからどぎつく感じました(@_@)

             あと、最初に紗幕がかかってて、その向こうでオーロラ姫が生まれたお祝いが始まっていて(要するに後ろでもうマイムが始まっている)、しばらくしてから紗幕がぱっと開いてお祝いの席の話に入るんですが、その紗幕に微妙に遮られた舞踏会のマイムがちょっとおどろおどろしく映ったようで、(ぎゅうぎゅうの舞台で大勢の人間が上半身だけ動かしてるのは結構不気味)隣の席の小さい子が「こわいよう、こわいよう」を繰り返してました(^_^;)

             全体的に、舞台が狭く感じたかなあ……。結構大人数のコールドだったし、妖精達も人数が多いから、もうほんとぎゅうぎゅう詰めの舞台に入れ替わり立ち替わりって感じで……。

             あと気になったのが、まあ一階席から見てるからかもしれないんだけれど、踊っている人達がものすごく上の方を見て踊ってるせいで、座席から見ると顎と鼻の穴ばかりが強調されて……orz

             自分がさんざん、レッスンで「顎と胸の距離が離れすぎると顔が見えなくなるよ」と注意されているからかもしれませんが、それがすごく気になりました。

             それに、第一幕で16歳に無事成長したオーロラ姫が出てくるんだけれど、ずーっと大口開けて笑いながら踊っていたのがちょっと……どうかと……。いや、もちろん笑顔は大切なんですが、そんなに大口開けて笑わないだろう、と……。

             第二幕はオーロラ姫とデジレ王子の結婚式の場面で、妖精や青い鳥、猫などが姫の結婚を祝ってそれぞれ踊るんだけれど、青い鳥とフロリナ王女の衣装が「青」というより「緑」で、ちょっと拍子抜けというか、事前知識がないと青い鳥に見えないかなー、と。
             そしてなが靴を履いた猫と白猫の踊りは顔の上半分を覆う形の猫の仮面を被って踊ってたんだけど、なんか音楽がちょっと不気味な感じで、ちょっとびっくり。

             そして最後、森下洋子さんと清水哲太郎さんのパ・ド・ドゥ!
             お二人は1948年生まれの62歳! それなのにどうしてあんなに踊れるのか! 一流の人って凄いわーと感動しきりでした。

             しかも最後は主だったダンサーが客席に下りてきて後ろの扉まで練り歩くと言う演出! びっくりした!


             あっという間の二時間でした。


             もっと突っ込んだ感想はたたんでおきますね。

             
            続きを読む >>
            | バレエ(作品) | 23:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            コッペリア・祈り
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               洋舞祭で踊ることになったのはこれ。振りは違うけどところどころに両手を組み合わせて祈るポーズが入っているところは同じ。




               「あけぼの」「祈り」「仕事」を一続きで。
               2:40あたりから「祈り」。



               これは結構大勢で踊ってるみたい。小さい子たちが入れ替わり立ち代りになるのがかわいい♪
              | バレエ(作品) | 23:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |