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日常つれづれ
糸ループの作り方・ちょっとしたコツ
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     好評いただいている「糸ループの作り方」記事ですが、最近もうひとつ、ちょっとしたコツを発見したので新たに書かせていただきます。

     サテンなどの生地のお衣裳でしたら、糸ループをつけるのも楽なんですが、恐らく一番手ごわいのが、「チュールのお衣裳」「レースのお衣裳」ではないかと思います。

     布地の上に飾りのチュールやレースが縫い付けられているものや、総チュール・総レースのものなど、衣装も様々ですよね。

     チュールやレースは引っかけやすい上に、間違って糸と一緒に切ってしまうと酷くほつれてしまうという厄介な生地ですが、そういうのに限ってもともとついている糸ループが体に合わなかったりしませんか(涙)

     私も幾度となくこういうやっかいな衣装に当たり、貸衣装なので引っかけたりほつれたりすると弁償になってしまうので、ループをつけるのに非常に神経を使いました。

     特に、「糸ループの作り方」でいう

    二本の糸の下に針を通す

    針に糸を引っ掛けて引っ張り、隙間がないように揃えて二本の糸をまとめていきます

     の部分で、針の先でチュールを引っ掛けてしまうことが多くて、キーキー言いながら作っていました。

     それをもうちょっとやりやすくできないかなと思って、ふと思いついたのが、

    「二本の糸の下の布地に、あらかじめホックの幅にカットしたマスキングテープを貼っておく」

     という単純なものです!



     これを最初にやっておくだけで、針先が布を引っ掛けることなく、ストレスフリーで糸ループが作れます!!




     更に、ホックの幅と合わせてマスキングテープを切って、それを糸ループを作りたいところに貼ることにより、「目測でやったら位置がずれてた!」「折角糸ループを作ったのに、ホックの幅より長く(または短く)作ってしまってホックに合わない!」という悲劇も防げます!

     お試しあれ!
    | バレエ(衣装) | 23:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    リボンの端の処理
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       まだトゥシューズの許可をいただいていない私は、発表会ではサテンシューズで踊るわけですが、このサテンシューズはちゃんとリボンで足に固定するものなので、トゥシューズと同じようにリボンを巻きます。

       で、リボンの長さは自分で調整するものなので、結びやすい長さで切っちゃうんですが、そのままにしておくと端がほつれてくるので、処理をしなければなりません。

       二年前の発表会で初めてサテンシューズを履いたんですが、その時に「リボンの端は火であぶって処理するとほつれなくなるんだよ」と教えていただきました。

       実際、目の前で、ライターを使って処理をしているところも拝見したんですが、なにしろ不器用な私にはそんな恐ろしいことができないっ! と、ずっと端の処理をしてなかったんです(T_T)

       しかし、さすがにほつれては切り、ほつれては切り……が面倒になったので、ライターを使わないで(片手でライター、片手でリボンという器用なことができない)、どうにかして火を使えないか、と考えたら、家にいいものがありました。

       アロマキャンドルw

      アロマキャンドル


       これなら机に置いた状態で、両手を使って作業ができるのでバッチリ! と早速試してみたところ、うまく処理できましたー♪

       実際にやってみて思ったことは、「気をつけないとすぐにやり過ぎてしまうこと」です。炎って、実際に見えているところよりも上の部分から熱いので、実際に炎の部分に当てるのではなく、それより上を狙うだけでいいんですね。

       あぶる時間も、ほんの1〜2秒で充分でした。それ以上やると、リボン部分が解けて固まって、かなり硬い感じの端になってしまうので、逆に結ぶと当たって痛いかも……。

       ちなみにこれは無印良品で売ってたフレグランスキャンドル&キャンドルホルダーです。ローズマリーの匂いがお気に入り。

       
      | バレエ(衣装) | 23:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      アバニコ(扇)
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         長らくご無沙汰しておりました。
         発表会まで三ヶ月を切り(@_@) ひーひー言いながら振りを覚えています。

         さて、今回「白鳥の湖」第三幕では「花嫁候補の踊り」を6人で踊るのですが、この際かかせないのが扇子。

         最初は手持ちの扇子(布製)を使ってたんですが、やはり普段使いのものだと開閉が難しいので、できれば踊り用のヤツを用意してね、と言われ。でもちゃんとしたメーカーのものだと高いので、アジアン雑貨屋なんかで売っているプラスチックとレースの扇でも大丈夫だから、とも言われw

         しかし近所にそういうお店もないのでネットで探したところ、結構あるんですね。

         「アバニコ」と書かれていたので最初は「??」となったのですが、これはスペイン語でAbanico(アバニコ)といって扇子を意味する単語なのですね。

         フラメンコでも扇子を使うそうで、どっちかというとそれ用な気もしますが、私が見つけたのは一本980円でまとめ買いするとその分お得になるものだったので、練習用と予備用で二本買って900円! になりました♪


        アバニコ


         なんでも、この扇子は練習中に落として割ることも多いそうで(^^ゞ うっかりもののワタクシは予備を用意しておかないとどうなるか(>_<)

         で、このアバニコで「花嫁候補の踊り」を練習中ですが、優雅な踊りに見えて意外に動いているので、更に扇子の開閉があると、もうテンヤワンヤです。

         基本的に、大きく動く時は扇子を開いていると邪魔なので閉じるんですけど、閉じるのはできてもそこから開くのがなかなかタイミングが合わなくて難しい!

         そしてもう一つ、一応「花嫁候補=どこぞの王女様方」なので優雅に動かなくてはならず、扇子もただ持っているだけではなくて、ゆったりと扇いだりしなくてはならないので、普段ががさつな身としてはもう大変です(@_@)
         

         
        | バレエ(衣装) | 22:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        チャコットまつりin五反田TOC
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           チャコットからバーゲンの葉書が来てたので行ってみました、チャコットまつり。

           都合がつく時は大体行ってるんですが、ここ最近は大体新宿か上野のデパートの催事場で行われてたので、あまり規模が大きくなくて、品揃えもよくなかったんです。

           でも五反田のTOCは会場がとにかく広くて、三年前に初めて行ったチャコットまつりがここだったものだから、とにかく会場の広さと集まる人の購買意欲(笑) に圧倒された覚えが。
           で、久々の五反田TOC会場だったので、バイトを休んで(笑) 行ってみたんですが……。

           開場が10時だったところ、ちょっと遅れて10時半過ぎに到着したら、まず入るまでに長蛇の列。
           それが動いて会場入りできたのが三十分後(T_T)

           中は勿論人だかり。特にバレエコーナーはすごい!

           色々みましたが、今回の目的は「黒のシンプルなレオタード」「バレエシューズ」「アイメイクの茶色」だったので、まずそれをゲット。
           レオタードはFREEDのキャミソール型があったので、迷わずそれにしました。FREEDは体のラインがすごくきれいに出るので好き。

           バレエシューズは今履いているヤツが、洗ったら縮んじゃって(T_T) なのでためし履きしてみて、全布の黒、スプリットソールでゴムがクロスになっているものを買ってみました。サイズは24.0cm。

           アイメイクの茶色はノーズシャドウ用。舞台の時には先生が手持ちのメイク道具を貸してくださるんですが、やっぱり手元に自分用があると楽なので、一番よく使う色だけでもちょっとずつ揃えようと思って地道に揃えてます。

           あとは会場を色々回って、「子供用の衣装バッグ(ビニール製)」「外反母趾用のサポーター(?)左足用」「ジュニアSサイズのTシャツ(ピンク)」「ジュニアフリーサイズのニット(黒)」を選んで、さあレジへ! と思ったら、レジがこれまた長蛇の列!

           会場内から並んで、会場の外をぐるっとして、隣の会場にあるレジ列までもさらに蛇行して並んで……結果、レジ待ちで40分!!

           いや−……並び疲れた(T_T)

           いつも、普段着ないタイプのレオタードを買おうかなーと色々物色しますが、結局ベーシックなタイプに落ち着いてしまう……。

           今まで色々着てみたけど、袖があると腕の動きが阻害される気がして袖ありはNG、丸首は首が短く見えるのでNG、デコルテが出したいからなるべく襟ぐりが広くとってあるヤツがよくて、ホルターネックは首が痛くなりそうだからNG、と絞っていくと、結局キャミソールタイプの普通のにしかならないという……。




          | バレエ(衣装) | 20:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | 昨年の記事
          糸ループの作り方
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             発表会が近づいてくるにつれて、運動量が増えたからか食事制限が効いてきたのか体が危機感を覚えてきたのか(笑) 痩せてきたみたいで、せっかく直した衣装の糸ループをまた直さなければならなくなってしまいました(^^ゞ

             せっかくなので、私なりに調べた糸ループ(通称:ムシ)の作り方を写真つきで解説してみようかな、と。


             糸は衣装に合った色で、なるべく二本取り以上が望ましいようです。この衣装の場合は黄色い糸がなかったので白い糸でやってます(>_<)

             ちなみに右側は元々衣装についていた糸ループです。


            .曠奪のサイズに合わせて、下地の糸を縫いつける。


             ホックがきちんと引っかかるサイズで(大きすぎると抜けるので注意)、糸をホックにあう位置に二本、同じ場所に縫いつけます。(写真は分かりやすくするため少し間を離してます)

            二本の糸の下に針を通す


             糸を二本縫い付けて下地をつけたら、もう一度糸の根本から針を通して糸を表に出し、針を二本の糸の下に通します。

            針に糸を引っ掛けて引っ張り、隙間がないように揃えて二本の糸をまとめていきます。
             引っ掛けて〜

             引っ張る!

            い海譴魴り返して、二本の糸を全部まとめていきます。




            ッ爾泙罵茲燭蕁∋紊鯲△膨未靴洞婿澆瓩靴討しまい。
             あとは実際にホックを引っ掛けてみて、ちゃんと引っかかるかどうか、位置があってるかどうかを最終確認します。

             長々書いてますが、やってみると結構簡単。一つのループを作るのに3分もかからないです。

             しかし、どうしてこれ、通称「ムシ」なんだろう。ぼこぼこしてる感じが虫っぽいから?


            (追記)

             糸ループをつける時にちょっと楽できるコツを見つけましたので別記事(http://note.starlite-inn.com/?eid=1069424)に書きました。よければ合わせてご覧ください(^o^)
            | バレエ(衣装) | 22:10 | comments(69) | trackbacks(0) | - | - |