2010.03.13 Saturday
コッペリア・全体練習
今日は珍しく人が少なくて、「祈り」チームも五人しかいなかった(>_<)
上手側は前から三番目(私)と四番目しかいなくて、下手側は前から一番目、二番目、四番目と微妙に位置が取りにくい(>_<)
しかも、当日の舞台は結構広いそうな。ううう、最初の位置取りに失敗すると大変なことになりそう。
今日注意された点は、「祈り」はラインをきちんと合わせること、顔のポジションをきちんとつけること、そして途中、上手側に四番アロンジェから正面二番を通って下手側に四番アロンジェになるところ、真ん中の二番が長すぎてすごく目立つのですぐに四番に移ること。
今日は男性の先生が全体練習の後からパ・ド・ドゥの練習をするためにきてくださることになってたんですが、少し早く来てくださったので、コーダの練習も一緒に出てくださいました♪
「コーダ」は「祈り」と違ってテンポも速いし明るい曲調なので、それまでの「祈り」の優雅な雰囲気から切り替えて踊るように、と指示が。
「祈り」はだいぶ早いうちから出番があるので、それだけに途中ラインの切り替えが何度もあって、いつも戸惑います(>_<)
「コーダ」の注意点は、最初のエカルテフェッテの出す方向を真横にしがちなので、ちゃんと斜め前に出すこと、いきなり上げるのではなくパッセしてから伸ばすこと。あとエカルテのあとのシャッセの時の手は前で交差させるんですが、それも手のひらじゃなくて手首くらいを交差させるつもりでやって、と言われました。
あとは、途中のタンリエのところ、ちゃんとタンジュの足を出すようにすることと、最後の二人組になって踊るところは、早く自分の位置に動いてポーズすることと、ちゃんと足を上げること。
来週からはいよいよ通し稽古に入ります。ということはお嬢さん連れで来なくちゃいけないってことで(>_<) 大変だわー。
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体 重:46.4kg
体脂肪率:22.5%
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2010.03.11 Thursday
バレエ・129回目
ようやく体調も元通りになって、あとは花粉と戦うだけな今日この頃。ぺかっと晴れ渡った青空の下、外に出るのは非常に勇気がいります(>_<)
今日は6人でレッスン。
バーレッスンでは、最近よくやる、バーに背中をくっつけてのグラン・バットマンとか、おなかをつけてのグラン・バットマンが辛かった……。特に背中をつけてやると、全然足が上がらないしバーがぐらぐらゆれるし。いかに普段、腹筋を使って足を上げていないかがよく分かります。
フロアレッスンは、二番でのスッス×4→エシャッペ×4を、最初は頭の後ろで手を組んで、次は手を下ろして、手のひらを後ろ向きにして、背中側に空気の壁があって、それを手のひらで押しているような感覚で、そして最後にその手からアン・バーに変えて飛びました。最初の、手を頭の後ろで組むと、体勢がぐらぐらになって胴の部分が揺れてるのに、二番目の、背中側の空気を押すようにすると、胴体部分がすごく安定してぐらぐらしなくなって、その感覚でアン・バーにするとすごく安定してスッスやエシャッペが出来るようになりました。
先生曰く、「手を添え物や飾り物にしないで、手でちゃんと体を引っ張ってあげることが重要」とのこと。ポール・ド・ブラは単なる「美しく見える腕のポーズ」じゃなくて、正しいポーズを保つための大切な姿勢の一つなんですね。
続いて回転系、ストゥニュ×2→ピケパッセ×2をやったあと、最後にシャッセ→ソテアラベスクをやっておしまい。最近、ソテアラベスクで後ろの足を張って飛ぶという感覚がやっと出てきて、先生にも「よくなったね」とお褒めの言葉を頂きました♪
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体 重:45.8kg
体脂肪率:22.0%
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2010.03.08 Monday
動足
【日】 ??
辞書に載ってないんだけど、意味的には「軸足」の反対、動かす足のこと。
アラベスクなら上げている足、クペなら曲げている足、ジュテなら投げ出した足の方。
⇔軸足
2010.03.08 Monday
軸足
【日】じくあし
動作をするとき、体を支える軸になる方の足。
軸足をきちんと踏んでいないと、そもそも足が上がらない。
⇔動足
2010.03.08 Monday
アン・ドゥ・ダン
【仏】en dedans:内側
全般的に「内側にする」意味で使われる。
回転系でこの単語が出てきたら、内側、つまり軸足の方に回ることを言う。
右足軸の場合は、左足を反時計回りに動かすことになる。
⇔
アン・ドゥ・オール